マイナス20歳に見える若々しい自分は面倒がりや

私は55歳の女性で、仕事はフォトジャーナリストをしています。
家族は母が7年前に、父を3年前に亡くして、今は一人暮らしです。(^ ^)

人生の中の17年間をニューヨークで過ごしています。大学でニューヨークに行き、そのまま卒業してからもずっとニューヨークでフォトジャーナリストとして仕事をしていました。

37歳の時に悪性の胃潰瘍になり、一時帰国中にそれがわかり、日本で手術を受けるために、愛犬を連れて、8ヶ月間日本の実家に帰っていました。
手術自体は眠っている間に行われるのでどうってことはなかったのですが、手術前の検査が大変で、とても嫌でした。
それに手術後は胃袋が4分の1になってしまったので、食事をするとダンピングを起こして、具合が悪くなることが多くて、体重がすごく減ってしまいました。

手術から8ヶ月で愛犬と一緒にニューヨークに戻りました。

2001年の9月11日の同時多発テロの時には、ニューヨークから日本に向けてリポートをしたりしました。(ー ー;)

私はとにかく若く見られて、実際に若い頃は大人びて見られていて、逆転しています。

19歳の時には23歳くらいに見られていたのですが、29歳になったら19歳に見られるようになりました。♪( ´θ`)ノ

誰も私の実年齢を当てられる人がいなくて、どうしてそんなにいつまでも若いの?と聞かれることがよくあります。
たぶん、結婚していないことや子供を産んでいないことが若さの原因だと思いますが、見た目は非常に若いのですが、体は年相応になっていて、最近は昔好きだったウィンドーショッピングが面倒になって、買い物も手早く済ませるようになりました。

実店舗に行くのが面倒になってしまうので、もっぱらネットショッピングにハマっています。

マーケットに行くのも面倒なので、ネットスーパーを利用することが多いです。

料理をするのも面倒なので、出来合いのものを買ってきて食べたりしていて、その点は一人暮らしなので、家族のために料理をしなくていいので助かっています。